無届け有料老人ホーム、東京で48施設
2009年3月に群馬県渋川市の老人施設での火災を受け、厚生労働省が実態把握のため都道府県に調査を指示していた有料老人ホームなのに老人福祉法に基づく届け出をしていない疑いのある施設が2009年4月30日時点で計446カ所に上ると発表しました。
厚労省は3月に全国で579カ所の無届け施設があったと公表しましたが、その後、実態を調べたところ、運営実態のない施設が含まれていたことで3月時点より施設数が減ったということです。
無届け施設が都道府県別で前回の集計で最も多かったのは東京都は、調査を進めた結果、約半数が有料老人ホームに該当しないと確認され、今回48カ所になりました。それでも全国で神奈川の91か所に続いて2番目に多いのですが・・・